コレステロールや糖尿病
に良い成分入りです。
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糖尿病食生活の基本
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摂取エネルギー(カロリー)を制限する
毎日食べるものがどのくらいのエネルギーなのかを知り、
食品を選ぶときや食べるときの参考にしましょう。
腹八分目を心がける
多いと感じたら、無理せずに残しましょう。
栄養バランスのとれた食事
健康を保つ為に必要な栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)や
食物繊維の過不足がないようにバランスの良い食事をとること。
野菜に含まれる食物繊維は、肥満を防ぐ働きをします。
野菜を1日に350g以上とり、このうち緑黄色野菜を120g以上を
とることが良いとされています。
規則正しく食事をとる
朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったり、
寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。
ゆっくりよくかんで、時間をかけて食べましょう。
調味料はかけずにつける
マヨネーズやドレッシングは、油が多く、太りやすい食品。お醤油などの塩分は、
高血圧の原因になり、糖尿病を悪化させます。
直接料理にかけず、小皿にとってつけましょう。
アルコールなど、し好食品はひかえましょう
●アルコール飲料自体が糖質で、かなりの高カロリー
アルコールは糖尿病の治療や合併症の予防上いろいろな面で悪影響があるので
できるだけ禁酒することが望まれます。
●果物の缶詰や干し果物
生の果物よりビタミンCの含有量が少なく、缶詰にはさとうが含まれています。
●清涼飲料水、ジャム、菓子パン、菓子
これらの食品は、砂糖を多く含みますので血糖や血液中の
中性脂肪が高くなりやすい等
できるだけ飲食しないよう心がけるべきです。
中には人工甘味料を使用したものがありますが、人工甘味料にも
いろいろありますので通院されている場合は主治医や管理栄養士に聞きましょう。
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